【青森北-東奥義塾】8回裏、東奥義塾1死、中田が左翼本塁打を放ち9-3と突き放す=長根公園

 春季青森県高校野球選手権は第2日の22日、八戸市長根公園野球場と六戸町メイプルスタジアムで2回戦5試合を行った。初戦を迎えた弘前地区第1代表の東奥義塾は、青森地区第3代表の青森北を相手に序盤から着実に得点を重ね、中田の本塁打などで9-3と快勝。昨秋の東北大会で4強入りした八工大一は、4回13安打12得点の猛攻で三本木に12-0のコールド勝ち。同じく東北大会4強の青森山田は弘前実を5-2で危なげなく破った。このほか弘前学院聖愛、弘前工が新たに8強入りし、夏のシード校に決まった。23日は休養日となり、第3日は24日、長根公園野球場とメイプルスタジアムで準々決勝計4試合を行う。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から