完成したタペストリーの前で、自作のパーツを指さして喜ぶ、河北町の森谷俊雄町長(右)と佐藤さん(佐藤さん提供)

 青森県弘前市のこぎん作家佐藤陽子さんが監修した、幅5メートル超のこぎん刺しの巨大タペストリーが山形県河北町で完成、展示されている。全国から募集した、紅花染めの糸を使って刺されたパーツ千枚以上をつなぎ合わせて作られており、こぎんファンの間で大きな話題を呼んでいる。

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