介護人材確保に向けた産学官連携の第1号として南部町に到着したレさん(中央)と工藤町長(右から3人目)ら関係者

 青森県南部町と八戸学院大学・同短期大学の連携協定に基づく国際介護人材育成の第1号留学生として、ベトナムからレ・ティ・ゴック・ディエップさん(26)が来日し20日、滞在先となる同町の工藤祐直町長を訪問した。新型コロナウイルスの流行で来日が遅れたが今後、町と同大学・短大のほか、卒業後の就職先となる特別養護老人ホーム「ハピネスながわ」を運営する社会福祉法人「ファミリー」(本部・五戸町、佐藤和夫会長)が連携し、資格取得や生活を支援する。

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