完成した3代目の試験船「なつどまり」
試験船「なつどまり」の操舵(そうだ)室

 陸奥湾でホタテガイ養殖に関わる調査などを行う青森産技センターの試験船「なつどまり」(総トン数19トン)が完成し20日、平内町の同センター水産総合研究所(水総研)で竣工(しゅんこう)式が行われた。3代目となる新船は、先代よりも軽量化してコスト削減や機動力向上を図ったほか、養殖施設や自動観測ブイを適切に管理するための最新機器を備える。

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