農林水産省は20日までに、2021年産リンゴの収穫量と結果樹面積(栽培面積のうち生産者が果実を収穫した園地の面積)を発表した。青森県産の収穫量は20年産を10%下回る41万5700トンで、過去10カ年で3番目の少なさ。10アール当たりの収量は2.11トン(前年産比10%減)だった。春先の凍霜害に加え、夏場の高温・干ばつで果実肥大が鈍ったことが影響した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から