弘前市城西地区の通学路に設置された、減速を促すポール=4月26日午前

 生活道路での事故防止に向け、国土交通省などは歩行者優先の道路空間「ゾーン30プラス」の整備を青森県内で本格化させている。特殊な横断歩道やポールなどを生活道路に設置して車に減速を促す狙いで、実証実験で効果は確認済み。2022年度は弘前市など4市町で整備する。

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