本年度、3年ぶりに復活した野辺地高バドミントン部の部員たち

 青森県野辺地町の野辺地高校(坪宏至校長)は本年度、3年ぶりにバドミントン部を復活させた。2019年度以降、志望倍率が1倍を切る年が続く同校。入学者数減少により、県内の小規模高校で部活廃止の動きが進む中、中学生が興味を持つ部活を設けることで、同校への生徒回帰につなげたいと、あえて部活増設に踏み切った。本年度は1年生を中心に13人が同部に入部し、練習に汗を流している。

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