本年度の発掘調査が始まった青森市の三内丸山遺跡「南の谷」北側

 昨年7月に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中核である青森市の三内丸山遺跡で19日、本年度の発掘調査(第46、47次)が始まった。今回は遺跡東側に位置する通称「南の谷」周辺の遺構分布状況を調査する。今年は同遺跡の大規模な発掘作業開始から30年目の節目でもあり、関係者は「世界遺産になった遺跡の価値をさらに高めるような発見を」と意気込んでいる。

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