ゴーグル型の端末を着けて、まるでその場にいるような感覚で別の会場の展覧会などを鑑賞できる「VRミュージアム」を体験する来館者
VRミュージアムで見える映像のイメージ。ゴーグル型端末を着けると立体的に見える

 青森県弘前市の弘前れんが倉庫美術館で18日から、ほかの会場の展覧会などをゴーグル型端末を使って仮想現実(VR)の世界の中で鑑賞する企画「VRミュージアム」が始まった。十和田市現代美術館の高さ約4メートルの女性像「スタンディング・ウーマン」などをまるで目の前にあるかのような感覚で楽しめる。6月13日まで。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から