1個目の燃料タンクが見つかった町有地で、地中の土壌を取り出す作業員=4月11日、深浦町

 昨年11月、米軍三沢基地のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県深浦町内に投棄した問題で、東北防衛局(仙台市)が土壌調査を行った結果、1個目のタンクが落下した町有地の一部の土中で、深さ70センチまで油が確認されたことが18日、同防衛局への取材で分かった。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から