4月に青森県横浜町の養鶏場で立て続けに高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、環境省は18日午前0時、養鶏場の半径10キロ圏内に設定していた野鳥監視重点区域を解除した。区域内で野鳥の大量死などの異常が確認されなかったため。

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