ノート作りに励む「C-FLOWER」のスタッフ
「就労支援事業所の活動を知ってほしい」と話す佐藤代表

 青森市新城の「就労継続支援B型 C-FLOWER」に通う一般就労が困難な人が学習ノート120冊を作り、県内の成田本店4店舗で販売、好評を得た。紙の裁断、印刷、製本などは全て手作業。「いろんな人に使ってほしい」との思いを込め、丁寧に仕上げた。代表の佐藤涼さん(42)は「コロナ禍で、私たちの仕事が減っているものの、製作意欲は消えていない。私たちが働く就労支援事業所の活動を知ってほしい」と前を向く。

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