解体を控えた相撲場の土俵跡と齋藤館長

 元幕内誉富士の楯山親方ら国内外で活躍した選手が稽古した青森県鯵ケ沢町の少年相撲クラブ「錬成館丹代道場」の相撲場が、老朽化のため今月下旬にも解体される。安治川親方(元関脇安美錦)も現役時代、稽古の応援に訪れたことがあったが、築50年近くたち使用を断念した。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。