青空会のグループホームで4月から働いているツェンゲルさん(右)とサンギドルジさん。「日本に来るのは夢だった」と口をそろえる=9日、青森市

 青森県内の介護施設で、外国人を採用する動きが活発化している。新型コロナウイルスの影響で2年間、外国人実習生らが入国できずにいたが、今年3月から政府の入国規制が緩和されたためだ。福祉関係者は「介護現場は人手不足が深刻で、日本人だけではやっていけない。外国人材は強力な戦力」と期待する。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から