ブラジルで開催されている聴覚障害者の国際総合スポーツ大会、デフリンピックの陸上男子100メートルでアジア勢初の金メダルを獲得しながら、日本選手団の新型コロナ感染拡大で残り3種目を出場辞退となった佐々木琢磨選手(28)=青森県五戸町出身、仙台大職員=が14日、東奥日報にコメントを寄せ「突然の出場辞退は信じられなかったが、受け止めるしかない」と思いをつづった。

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