新型コロナウイルス感染症の死者に関する指標が、青森県は全国平均よりも低い水準に落ち着いている。県感染症対策コーディネーターの大西基喜医師によると、青森県の新型コロナ感染者数に占める死亡者数の割合(致死率)は47都道府県中43位、人口10万人当たりの死亡数は35位となっている。大西医師は、青森県では新型コロナ患者の受け入れ病床を段階的に増やしてきた結果、必要な医療を患者に提供できている点を理由に挙げる。

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