離農者らから農地を借り受け、担い手農家に貸し出す「県農地中間管理機構」によると、2021年度に同機構を介して農地の貸借が成立した面積は1756ヘクタールで、前年度比193.3ヘクタール(約10%)の減となった。減少は微減した前年度に続き2年連続。同機構は「大規模経営体が大きな面積を一気に借りる動きが一段落したのではないか」とみている。

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