産地復活へホップの苗を植え付ける米澤さん(左端)ら

 ビール特有の香りと苦みのもととなるつる性植物「ホップ」の生産が2018年で途絶えていた青森県三戸町で、同町産のホップ復活に向け、町などの協力で10日、地域おこし協力隊員米澤雅貴さん(36)=弘前市出身=が試験栽培を開始した。このホップを使ったクラフトビール生産を目指すとともに、香料の原料としてもホップを活用する。

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