アジア太平洋地域で再生可能エネルギー事業を手掛けるヴィーナ・エナジー(本社シンガポール)と四国電力、東邦ガスは10日、国から洋上風力発電の「有望区域」に指定されている青森県沖日本海(南側)で事業を推進するためコンソーシアム(企業連合)を設立したことを明らかにした。コンソーシアム代表企業のヴィーナ社は既に、国内子会社「日本風力エネルギー」を代表社員とする合同会社を通じ、同海域で環境影響評価(アセスメント)の手続きを進めている。事業規模は最大約60万キロワット。

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