青森県横浜町内の2養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが立て続けに発生した問題で、県は10日、2養鶏場の半径3キロ圏内にある町内5農場で続けてきた鶏や卵の移動制限を11日午前0時に解除すると発表した。死んだ鶏が増えるなど新たな感染を疑う異常がないことを確認し、農林水産省と協議の上、決定した。4月8日に1例目が発生した同町での一連の鳥インフルは終息することになる。

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