働きやすい服装での勤務が始まり、青森市役所本庁舎では男性職員がワイシャツやカーディガン、ポロシャツなど思い思いの格好で働く姿が見られた=9日

 青森市は9日から、男性職員の勤務中の服装について、ノーネクタイやジャケットの非着用を通年で認める「スマートスタイル」と名付けた新たな取り組みを始めた。従来は6~9月のクールビズ期間中を除き、ネクタイを締め上着を着用するのが慣例だった。市によると、通年でノーネクタイを認めている自治体は県内で六戸町など4町村あるが、男性職員の服装を原則自由化するのは県内で初めて。他県では神奈川県横須賀市や盛岡市、秋田市などが導入しているという。

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