【男子100メートル】10秒39の大会新で優勝を飾った灰玉平(左)(八戸学院大)=カクヒログループアスレチックスタジアム
【女子100メートル】12秒45のタイムで前日の100メートル障害に続く優勝を飾った市川(左)(三本木高)。右は0秒17遅れで4位となった太田(駿河台大)

 第48回県春季陸上選手権は第2日の7日、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムで男女計21種目の決勝を行った。花形種目の100メートルは、男子の灰玉平(はいたまたいら)侑吾(八戸学院大)が大会新の10秒39、女子の市川優衣(三本木高)が12秒45でそれぞれ優勝。400メートルリレーでは、青森北高が男子42秒97、女子51秒32のタイムでともに頂点に立った。男子一般円盤投げは、菊池颯太(ブランデュー弘前)が連覇を飾った。最終日の8日は、男女計16種目の決勝を行う。

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