【男子走り幅跳び】7メートル39の大会新記録で優勝した佐藤(東海大北海道)=カクヒログループアスレチックスタジアム
【男子5000メートル競歩】最後の直線で2位の菊池(青森高)(左)を引き離す市川(三沢高)

 第48回県春季陸上選手権が6日、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムで開幕し、男女合わせて計20種目の決勝を行った。男子走り幅跳びは、佐藤風雅(弘前実出、東海大北海道)が7メートル39の大会新で、3年ぶり2度目の優勝。男子1500メートルでは、ジョセフ・ムイガイ(青森山田高)が自らの国際交流大会記録を塗り替える3分47秒81で連覇を飾った。男子5000メートル競歩は、市川修成(三沢高)が菊池壮太(青森高)とのデッドヒートを制し、27分30秒45で初制覇。女子100メートル障害は、市川優衣(三本木高)が14秒97で頂点に立った。同選手権は8日まで、3日間の日程で開催。2日目は、男女計21種目で決勝を行う。

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