西武の炭谷銀仁朗捕手

 海外フリーエージェント(FA)権を持つ西武の炭谷銀仁朗捕手(31)は21日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでソフトバンクに敗退した後、権利行使について「終わったばかりだから何も考えていない。これからゆっくり考える」と話した。

 今季は森友哉捕手の台頭により、47試合の出場にとどまった。昨季終了後には権利行使を迷った末、残留を決めていた。

(共同通信社)