生命科学の研究に不可欠となった緑色蛍光タンパク質をクラゲから発見し、2008年にノーベル化学賞を受賞した海洋生物学者の下村脩氏が19日、長崎市で死去した。90歳だった。出身校の長崎大が21日、明らかにした。

(共同通信社)