陸上の木南道孝記念最終日は1日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子400メートル障害は東京五輪代表の黒川和樹(法大)が大会新記録の48秒90で優勝した。7月の世界選手権(米国)の参加標準記録(48秒90)を突破。岸本鷹幸(大湊-法大出、富士通)は49秒84で4位だった。同800メートル(タイムレース)は日本記録保持者の川元奨(スズキ)が大会新の1分47秒02で制した。(共同)

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