鯵ケ沢町の赤石漁港から4キロの海域で調査を始める専用船=1日午前10時ごろ
調査のため海底に設置される櫓。高さ30メートルに達する=同日午前10時40分ごろ、鯵ケ沢漁港

 青森県つがる市と鯵ケ沢町沖で洋上風力発電を目指している各事業者が、天候の穏やかになった時期に合わせて、海底の地質調査などを本格的に再開させている。1日は、うち1社のクレーン付き専用船が同町沖に出航。港では、海底に設置する高さ30メートルの巨大な櫓(やぐら)も組み立てられており、今月上旬の出番を待っている。

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