津鉄の白鳥課長を取材する角田さん(左)

 脊髄小脳変性症で車いす生活を送っている青森県五所川原市金木町の角田憲勇さん(50)が、昨年自主制作した短編映画「ありふれたこの街だから、」の続編を5月3日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信する。映画上映後に周囲がどう変化したかを取材して伝える。角田さんは「市民がバリアフリーを自然に意識する社会に変えたい」と話している。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から