【女子50メートルバタフライ決勝】スタートする相馬あい。2位となった=横浜国際プール(共同)

 競泳の日本選手権は28日、9月の杭州アジア大会(中国)代表の追加選考会を兼ねて横浜国際プールで開幕し、50メートルバタフライの女子は池江璃花子(ルネサンス)が25秒49で勝ち、派遣標準記録も突破して代表入りが有力となった。相馬あい(青森東-中京大出、ミキハウス)は26秒48で2位。男子は田中優弥(新潟医療福祉大職)が派遣標準をクリアする23秒19で優勝した。(共同)

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