工藤町長(左)から地元生産の米を贈呈された名久井農高生。町は同校に年間600キロを贈る予定

 県立高校再編の第2期実施計画で、青森県外から生徒を受け入れる「全国募集」導入校となった名久井農業高校(南部町)を地域で支援するため、同町は年間600キロの地場産「南部達者米」を同校に提供する。28日、工藤祐直町長が同校を訪れ、贈呈式を行った。

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