厨房で腕ならしのために焼きそばを作る西谷さん
大十食堂の味そのままに、約10カ月ぶりに復活する焼きそば

 百年食堂として知られ、昨年6月に閉店した青森県平川市尾上地区の「大十食堂」。看板メニュー「焼きそば」が、同市の市尾上農村環境改善センター「さるか荘」(齋藤英通支配人)の御食事処「もてなし」で29日に復活する。腕を振るう同食堂店主だった西谷豊さん(63)は「食堂の味そのまま。期待に添えるよう頑張る」と意気込んでいる。

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