八戸沖での座礁船船尾部分の撤去作業を巡り、機関室と居住スペースの間の切断作業が24日に完了したことが26日、関係者への取材で分かった。当初計画より2週間近く遅れており、現場北側の青森県おいらせ町、三沢市の漁業関係者は油の流出を警戒し、シラウオ漁再開の見通しが立てられない状況が続いている。

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