2011年に「吉徳」が修復した青森睦子(青木さん提供)
平川市の竹館小学校にある青い目の人形を調べる弘前学院大の学生たち=9月20日

 日米友好の証しとして1927(昭和2)年に米国が日本に贈った「青い目の人形」のお返しとして、日本が贈った「答礼人形」58体のうち、青森県の「青森睦子(むつこ)」を米国在住の50代の親日家女性が所有していることが、18日までに分かった。睦子を調査している県内の大学研究者が国際親善の機運を高めようと、初の青森への「里帰り」実現に向け準備を進めている。

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