AR技術でカモシカなどの生き物がタブレットの中に“出現”
直径3メートルの上下スクリーンで白神山地の自然や生き物の様子を映し出す「二面シアター」

 世界自然遺産・白神山地の情報や魅力の発信拠点として青森県が運営する西目屋村の「白神山地ビジターセンター」が26日、1998年の開館以来初めて大規模に展示をリニューアルしオープンする。スマートフォンを使ったAR(拡張現実)映像や、VR(仮想現実)を活用した体験ブースなどを導入し、若者世代も親しみやすいよう工夫。各展示物の解説も多言語化した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から