本日、10月9日(土)はっ☆

待ちに待った「スタジオジブリ・レイアウト展(青森放送、東奥日報社主催、青森県立美術館共催)の開幕日でっす☆

前日の金曜に「青森県立美術館」で行われた内覧会に、東奥日報社営業部の福ロウも出没☆

今日から始まったこのレイアウト展を、皆さんより一足先に体験してきまっした☆ 

「ただの営業部員のあんたが行っても入れるの?」

T美P、もちろん大丈夫なはずでっす☆ 

東奥日報社社員として、「PRESS」のプレートをゲットできるはず・・ですから☆

では、こっちらです〜☆

             早速、美術館入口でポニョがお出迎え☆

                 バケツからこぼさないように、そ〜っと

                 覗いたら・・あらっ、目が合っちゃった☆

さてさて、レイアウト展をより楽しむなら「音声ガイド」でっす☆

500円(税込)で借りられます☆ 

「千と千尋の神隠し」で千尋役を演じた女優さんの声で、

見どころやジブリスタッフによる制作秘話を紹介してくれまっす☆

「アニメーション映画の"レイアウト"って、そもそもどんなもの?」

あらら、T美P。いい質問じゃないですか☆

勝手に宣伝部長の福ロウ、勉強してきましたよ☆

一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピードなど、そのカットで表現される全てが描かれてるんでっす☆

おぉぉ〜☆

キャラクターが今にも

動き出しそう☆

「カメラが縦方向に動くシーンなら、縦長のレイアウトをつくるわけかぁ」

            そうでっす☆ 映画でみたあのシーンも

            このシーンもみんなレイアウトが土台に☆

作り手のイマジネーションの全てが、一枚の紙の上で表現されているんだから、まさにアニメーション制作の要なんでっす☆

作品ごとに展示ゾーンがありまして、なんと合計約1,300点☆ 

これは見ごたえがありまっした☆

あっ、次こっちですか。 

                         最後に待ち構えていたのは☆

                   あらっ、でっかいトトロ先輩☆

  こちら、トトロ先輩のおなかの上に乗って写真を撮っちゃう

  "トトロケーション" に挑戦っ☆ 

先輩のおなかの上でゴロリと寝返り☆       うわっとっと☆  そして福ロウもひと眠り・・。

  

さらに、この部屋を囲む真っ白い壁には、自分だけの"まっくろくろすけ"を描いたシールをペっタンコできるというから、T美Pの分まで福ロウが描いちゃいまっす☆  

福ロウ画伯作「まっくろふくすけ」がドコにあるか、会場でチェックですぞ☆

    

   みなさん、なかなか

   お上手でっす☆ 

レイアウト展の入場ゲート外では、グッズの販売も☆ 

福ロウも大好きな、先輩キャラたちのグッズがたっくさん☆

  有名キャラになった

  気分だけでも味わっ

  ちゃいまっす☆

この機会じゃないと買えない限定品も多いから、これはチビッコたちも喜んじゃいますな☆

「スタジオジブリ・レイアウト展」は2011年1月10日まで開催中っ☆

期間中のさまざまなイベントの予定も、今後発表されるみたいだから、福ロウはこれから何回も行っちゃいまっす☆ 

「まっくろふくすけ」がいつの間にか増えちゃってるかも☆

開館時間、入場料金、チケット取り扱い所などの詳細は・・・

こちら→「Web東奥」「スタジオジブリ・レイアウト展」お知らせページまたは、青森放送さんの専用ページから☆