記者会見で、ワッツのB2ライセンスについて説明する北谷社長(右)と島田チェアマン=22日、マエダアリーナ

 プロバスケットボールBリーグ2部(B2)青森ワッツのU15(15歳以下)チームの選手登録数が規定(10人以上)を満たせず、来季のクラブライセンスにB3降格の可能性を含む「停止条件」が付いた問題で、ワッツの北谷稔行社長は22日、青森市を訪れた島田慎二チェアマンと現在の状況や対応策を確認した。北谷社長は、トライアウトなどを通じて順調に選手が集まっており、5月の大型連休明けにも登録数を確保できる見通しを示した。

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