八戸市の課題を解決するアイデアを話し合う生徒ら

 八戸商業高校で10日、データを活用し、地域の課題解決に挑戦する全国コンテスト「チャレンジ!!オープンガバナンス」へのアイデア応募に向けたグループワークが開かれた。同校の2年生約160人は、青森県八戸市のPR方法や、八戸まちなか広場「マチニワ」を活用した中心街活性化案などについてグループごとに検討を重ね、エントリーの準備を進めた。

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