パソコン画面越しに演出家とやりとりしながら稽古に熱が入る出演者たち=18日

 演劇「スカシユリの丘の向こうへ ユタよおまえはどこへ行く…」が5月27、28日、八戸市公民館特別企画として市公会堂文化ホールで上演される。同企画は10~40代の演劇人を八戸の演劇シーンの中心に-との願いで2014年に始まったが、新型コロナウイルス感染防止のため2年連続で休演しており、3年ぶりの開催となる。出演者は、東京の演出家とオンラインで熱心に稽古を重ねている。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から