電子機器などに使われる金属粉末製品を手掛ける「エプソンアトミックス」(青森県八戸市)は21日、不要になった金属を製品の原料として再生する新工場の整備計画に関し、地元の八戸市や周辺地域での建設を検討していると東奥日報取材に対し明らかにした。用地面積の規模は3万平方メートル前後を想定しており、現時点で数カ所の候補地が挙がっている。

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