青森県内のひきこもり当事者を対象としたインターネット上の会話の場「オンライン当事者会」が今月30日、県内で初めて開かれる。ひきこもりの当事者や経験者が運営。今後は週1回のペースで開く。人とのつながりを求めながらも、外出が困難な人が気軽に参加できる場にし、孤立化を防ぐ。

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