エプソンアトミックスの本社工場=20日、八戸市河原木

 電子機器などに使われる金属粉末製品で世界トップクラスのシェアを誇る「エプソンアトミックス」(青森県八戸市)が、不要となった金属を金属粉末製品の原料として再生する工場を新たに整備する。同社を子会社とする「セイコーエプソン」(長野県諏訪市)によると、立地場所は青森県を検討しており、2025年の稼働を目指す。社内外から不要な金属を調達し、資源循環可能な生産体制の確立を図る。両社が20日発表した。

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