八戸港に入港した小型捕鯨船=20日午後、八戸市白銀町

 今季の青森県沖での商業捕鯨が20日、八戸港を拠点に始まった。商業捕鯨は日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退に伴い、2019年に31年ぶりに再開。4年目となる今年は、県外の3事業者が同港を拠点に初めて共同操業し、5月末ごろまでミンククジラを狙う。

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