ワクチン廃棄の経緯などについて説明する相馬病院事業管理者=19日午後6時ごろ、黒石市

 青森県黒石市の国保黒石病院は19日、職員のミスにより、米モデルナ製の新型コロナワクチン3120回分を廃棄処分したと発表した。16日、病院の設備更新で通電を止めた際、ワクチンを保管する冷凍庫の電源切り替えを行わず、適正温度より高くなった可能性があるため。現段階で今後のワクチン接種に支障はないという。

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