横浜町2例目の養鶏場の鶏舎で清掃や消毒に当たる作業員=18日夕(県提供)

 青森県横浜町の養鶏場で発生した町内2例目の高病原性鳥インフルエンザで、県は19日、殺処分した鶏約10万8千羽や鶏ふんの埋却、鶏舎の消毒などを含めた一連の防疫措置が同日夕、完了したと発表した。今後、鶏や卵の移動・搬出を制限している周辺農場で異常が確認されなければ、県は搬出制限を5月上旬、移動制限を同中旬に解除する見通し。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。