立民県連の選対本部会議後に会見する田名部氏(左)と自民県連の職域支部長・幹事長会議であいさつする齊藤氏

 6月22日が有力視される参院選公示まで2カ月余りとなり、青森県選挙区で再選を目指す立憲民主党現職の田名部匡代氏(52)と、自民党新人で県議の齊藤直飛人氏(46)の両陣営の活動が本格化してきた。16日は立民、自民ともに青森市内で会合を開き、選挙戦に向けた態勢や今後の動きを確認。立民は衆院選挙区ごとの選対体制を固めて週末を中心に街頭活動を重ね、自民は組織力を生かして候補者の知名度向上や支持拡大を図るなど、それぞれ動きを加速させる構えだ。

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