横浜町の養鶏場で鶏の殺処分に当たる作業員=15日夜(県提供)

 青森県横浜町の養鶏場で15日に発生した町内2例目の高病原性鳥インフルエンザで、県は16日、鶏約11万羽の殺処分を終えるのは19日ごろ、埋却完了は22日以降になるとの見通しを示した。当面の資材不足は解消し、殺処分が進んでいるという。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から