8月16日。楽しい徳島のお盆休みの翌日は、福ロウ早速出張ですぞ☆

ひと仕事終え、つがる市・木造館岡地区の「しゃこちゃん広場」前を通りましたらば、ややっ!

ネブタを発見っ!

なんか、お祭〜りの匂いっ!

ちょ、ちょっとK西さんっ!車、止めて止めて☆

記念写真なら、福ロウもまぜて〜☆

「祭りの匂いはすぐ嗅ぎつけるよね、仕事もその調子でね」

ま、まっ、そんなことより、今日はここでNPO法人・つがる縄文の会主催による「JOMON亀ヶ岡遺跡まつり2010」が行なわれるようでっす☆

この夏、お祭り三昧の福ロウ、これは最後まで見ていかねば☆

地域の皆さんに親しまれている、つがる市亀ヶ岡遺跡から出土した「遮光器土偶」の「しゃこちゃん」もネブタになっちゃってまっす☆

「世界遺産登録を目指す皆さんの熱意で、昨年に続き2回目の祭り開催が実現しました」

地域の未来を担っている、元気な子どもたちもしっかり祭りの主役なんだから、頼もしいっ☆ 

この日のために練習を積んだ、「きづくりこどもネブタ愛好会」の子どもたちによるネブタ囃子。力強い太鼓の披露でっす☆

                        みんな真剣な表情っ☆

                        

続いて、しゃこちゃん先輩の石像前で、縄文荒吐(あらばき)会の皆さんによる「縄文祭祀 荒吐太鼓3部作」も披露され☆

降りかけた雨がピタリと止み、

  一陣の風が広場に吹き渡り・・

             息の合った太鼓を聞かせてくれたみんなも、

               ステージ裏から見つめる厳かな祭祀・・ 

フィナーレは、縄文ネブタ「亀ヶ岡縄文人、鯨と闘う」の運行でっす☆

                                                                                        

鯨の背後にも、しゃこ先輩が☆

ネブタが練り歩く住宅地一帯が亀ヶ岡石器時代遺跡そのものというんだから、スゴイっ☆

小学3年、リーダー格の中野 世那くん☆

遺跡内でのネブタ運行、どうだった?

「来年もまた出たいっ。大人になってもずっとこの祭りを続けていきたいです」

おっ、心強い言葉☆

しゃこちゃんと今宵のお月サマが見守るなか、世界遺産登録への熱い思いが、子どもたちにしっかり受け継がれていましたぞ☆

  まつりの模様は、東奥日報の動画サイトでも。

    東奥NETテレビ・ニュース1ch・・・8/17の動画から。

いや〜、祭りってホントにいいものですねぇ☆