殺処分のため、防護服に着替えてバスに乗り込む県職員たち=15日午後7時半ごろ、横浜町トレーニングセンター

 青森県は15日、新たに高病原性鳥インフルエンザ感染の疑いが浮上していた横浜町内の養鶏場について、遺伝子検査の結果、鶏から致死率が高く高病原性の疑いが強い鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を検出したと発表した。国が疑似患畜と判定したことを受け、県は同日午前、養鶏場が飼育する計約11万羽の殺処分に着手した。殺処分と埋却には、着手から7日間程度を要する見込み。

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