青森県は14日、1週間(6~12日)に新型コロナウイルス感染が判明した人数の規模を40市町村別に公表した。最も感染者数の規模が大きかったのは八戸市で「501人以上」。青森市は「201~500人」で、前週の501人以上から減少した。

 青森市のほかに、弘前市と十和田市でも201~500人規模の感染が判明した。次いで規模が大きい「101~200人」は五所川原、三沢、東北、おいらせの4市町。むつ市の感染者数は「51~100人」で、前週の「11~50人」から増えている。

 35市町村で感染が確認され、今別、蓬田、外ケ浜、深浦、佐井の5町村は、感染者数がゼロだった。県全体では1週間で3013人(うち県外居住者3人)の感染が判明した。