青森県横浜町の養鶏場で14日に発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県は15日午前11時、養鶏場が飼育する肉用鶏計約11万羽の殺処分を始めた。一方、8日に高病原性鳥インフルが発生した同町の養鶏場の防疫作業は15日11時半に完了した。